「自己責任のはしご」とは?中小企業に必要な人材と自己責任思考のチェック方法

カテゴリ: 会員限定
設備やシステムに十分な投資ができる大企業と違い、中小企業では人材が会社の要。そのため多くの企業が人材育成に注力しています。この記事では、まず中小企業に利益をもたらす人材について述べます。そして社員各自が自分自身のレベルを認識し、目標を設定できる指標となる方法をご紹介します。 企業に利益をもたらすのは、自己責任思考 社内の一部の人員でプロジェクトが進められる大企業では、社員全員が企業の即戦力として求められていない場合が少なくありません。そのため社員の仕事に対する熱量も様々です。 しかし、システムや設備に頼れない中小企業では、社員全員が大事な即戦力。一人一人のアイデアや問題に対する解決策が、企業の窮地を救ったり、売上上昇に導いたという例は珍しくありません。報道番組などでもよく取り上げられるテーマの1つです。 では、アイデアや解決策を提案できる人材とはどういう人でしょうか?ひと言でまとめると、自己責任思考がある人です。自己責任思考がある人とは、自分自身が関わったプロジェクトや仕事以外のことでも、在籍する会社でおこる全てのことを自分事として捉えられること。 自分の仕事以外は関係のないことという

続きを読むには会員登録(無料)が必要です

全ての記事が無料で読めます メールアドレスで登録 会員の方はこちらからログイン

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目

関連記事