ジョブ型だけでは通用しない?セブンイレブンと「すかいらーく」の人事制度改革が示すこと

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セブンイレブンと「すかいらーく」は私たちの食生活をサポートする身近な企業です。ほとんど同じタイミングで人事制度を見直すことになり、注目されています。なぜ、人事制度を見直す必要が生じたのでしょうか。セブンイレブンと「すかいらーく」の人事制度改革から読み取れる時代変化とともに、ジョブ型人事制度について解説していきます。 セブンイレブンと「すかいらーく」に関する人事制度改革のポイント セブンイレブンと「すかいらーく」が人事評価を見直すきっかけは、いずれも新型コロナウイルスによる影響が関係しているのでしょう。それぞれの人事制度改革についてポイントを解説していきます。 セブンイレブン “コンビニエンスストア最大手セブン―イレブン・ジャパンは売上高で評価していた人事制度を見直す。オーナー支援など40項目の業務プロセスを重視する。本部主導の画一的な店舗戦略を改め、地域特性に合う店づくりを促す。“ 今までは売上で評価していた人事制度でしたが、40項目の業務プロセスを評価することになりました。セブンイレブンの評価制度は、1973年の創業から変わっていませんでした。初めて抜本的な改革に踏み切ったといえます

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