オリンパスのジョブ型から学ぶ!アフターコロナのキャリア設計方法とは?

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2020年になって、日立製作所や資生堂、KDDI、富士通などが、続々とジョブ型に移行していく内容のニュースが報じられました。オリンパスもジョブ型で適材適所を目指す企業の一つです。 今回は、オリンパスのジョブ型人事制度のポイントを解説していきます。新型コロナウイルスによって激変した時代において、社員のキャリア設計を見直したい経営者の方は、ぜひ参考にしてみてください。 オリンパスがジョブ型に移行する背景 オリンパスは、医療系の大手機器メーカーです。カメラに関連した企業のイメージがありますが、主に内視鏡などを提供しています。 日本の企業ですが、今後はグローバルメドテックカンパニーになることを目指しており、海外進出を視野に入れています。当然、日本から海外進出するには、製品を海外で販売しなければなりません。 商品の企画や製造は日本で行えても、海外で活躍できる優秀な人材を確保する必要があります。 このとき、日本で知られている職能給や年功序列にもとづく制度だと、採用で不都合が生じます。したがって、ビジネスのグローバル化にあわせて、日本の人事制度もグローバル化しなければなりません。 そこで、課長や役員

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